インターハイと国体出ても旧帝大に合格した話。

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こんにちは。バラエティゆたか。です。

今日は、自分でいうのもなんですが文武両道を達成した僕からの受験生やこれから受験生になる人にむけた役立つ情報を発信していきます。

一応実績は

  • 旧帝大合格
  • C判定から合格
  • センター試験85%くらい??

武(フェンシング)

  • インターハイ出場
  • 国体出場
  • 全国選抜大会3位

という感じです。

文武両道を成し遂げた話。

ぼくは公立の中高一貫校に通い、そこでフェンシングをやっていて週7~6くらい毎日フェンシングをする日々を過ごしていました。

高校3年生になるとクラスの人が気が狂ったように受験勉強を始め、意識高くなっていきますよね。。

そんな中、受験生にとって超大事な夏休みの中間くらいまで複雑な思いで部活に打ち込んでいました。

同じような心情の人も少なくないはずです。

「部活も全力でしたいけど、志望校も合格したい」っていう心情。

そんな葛藤をしながら部活と勉強の両立を達成し、旧帝大を合格した軌跡(奇跡)を述べていきますね。

文武両道の心得。

それはつまり、

「早め早めに準備を進めていくこと」

正直これに尽きると思います。この参考書を使えば絶対に受かるとか、そんな必勝法はないと思います。。

僕の通っていた高校はインハイ・国体の常連だったので毎年部活が8月ごろまで続くのが分かっていました。そのため

早めに高校二年生終わりごろに受験勉強のスタートを切りました。

これが大事だと思うんですよね。(受験勉強のスタートはふつう高校3年の6月ぐらい)

わかってるんだったらそれを予測してやればいい話。

「部活を高3の遅くまでやったので落ちました・浪人しました」

なんて言い訳だし、本気で取り組んでいた部活のせいにするのは自分の頑張りへの冒涜だと思いますね。

文武両道を達成してよかったこと

中だるみの解消

一年間ずっと受験勉強してたら中だるみが起きると思うので、部活を夏休みくらいまでやっていたのは、いい効果を与えてくれたと思います。

マルチタスクをこなす能力がつく

部活が夏休みまで続くからといって、それまで一切勉強しないわけじゃないですよね、なるべくほかの受験生と差がつかないように時間を見つけて勉強します。この、いろんなタスクを同時にできるというのは社会に出てから必ず役に立ちますよ!!

僕の文武両道を支えた言葉

二兎追うものは二兎を得る。」

この言葉は、自分の部活の顧問が言っていた言葉です。

自分を信じてあきらめなければ、二兎追えば二兎を得ることだって成し遂げれます。

部活でいい成績を残し、自分の志望校に合格したいのならば、

  • 絶対あきらめてはだめです。
  • 最後の最後までどっちもを両立をする方法を考えてください。
  • すべてのことに全力で取り組んでください。

根性論を述べてしまいましたが、結局受験はに必勝法なんてほぼなくて、自分との勝負です

僕の周りでは中途半端にやったひとは受験の結果もうまくいっていない傾向にありました。大学生になってから思うのですが、高校生という三年間はほんとに青春です。振り返ってみれば輝く記憶ばかり。。。

そんな大事な瞬間の一部である部活をあきらめるなんてもったいないです。絶対に合格しますよ。あなたの周りの人たちも応援しいています。頑張ってください。

部活できつい思いをしても頑張り続けれたあなたなら、受験勉強なんて余裕ですよ👍

現役生は最後の最後まで伸びる!?

高校生はまじで伸びしかないです。

僕の場合、センター試験本番でそれまでの模試の成績より30点くらい上がりました。(センター試験はなくなりますが・・・)

周りの人も本番で点数が上がった人が多いです。それまでの試験が悪くても落ち込まず、最後の最後まで粘り続けましょう!

まとめ

とにかく、部活も勉強も頑張りたいという意思があるのならば、成功を想像して早めから準備しておくこと

部活はそのまま続けて大丈夫です。何の問題もありません。

あなたは成功します。

その代わり人より厳しい道のりになりますがその経験も後の人生の自信となります。

頑張ってください。Good Luck👍

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