SR400の簡単なメンテナンス(オイル交換、チェーン注油、グリスアップ、洗車)の必要工具

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私は、1年間くらい2012年式のインジェクションのSR400を乗っています。

この一年間で行った、「バイクの知識が無い人でもできる簡単なメンテナンスで必要となった工具」をこのサイトで示したいと思います。

ちなみに僕が今まで行ってきたメンテナンスは

  • オイル交換
  • 洗車
  • グリスアップ
  • チェーン注油

です。

ぼくは、まったくもって車、バイクの構造に興味が無くてヴィジュアルに憧れたタイプなのでほとんど知識が無いので、そんなぼくでもできるってことはマジで誰でもできる作業です。

オイル交換

上記に挙げた4つの作業の中ですこし難しいです。

必要な道具

・エンジンオイル(オイルのみ→2.0L、オイルフィルター交換時→2.1L)

SR400の純正のオイルは以下ようなヤマハのラベルのついたエンジンオイルです。

純正オイルは少し高いので、こだわりがなければこちらのAZのエンジンオイルでいいと思います。(使い易い)

・オイルドレンワッシャー(M8,M14)

ドレンボルト(エンジンオイルが出てくるところのボルト)と車体との間に挟むもので、エンジンオイル漏れを防ぐ役割です。

毎回エンジンオイルを交換するとともに新しいものに交換しないとパッキンの効果が発揮されません。

・オイルフィルター

オイルフィルターは、オイル交換2回に1回の頻度で交換するのが適当らしいです。

Oリングもドレンワッシャー同様毎回交換しないとオイルが漏れてしまうので、エンジンが焼き付いてしまわないように新品に交換しましょう。

・オイル廃液処理

オイルは排水口へ垂れ流しにしたら環境にとても悪いので何かに吸収させて固体として燃えるゴミに出す必要があります。吸収用の箱があるのでそれを使えば便利です。僕はケチって必要ない紙で吸収させて頑張ったのですがめっちゃ大変でしたので専用の物を使った方が時短で色々と汚さずに済みます。

・基本的な工具(ソケットレンチセット)

オイル交換時は、10mmと17mmのボルト、オイルフィルターも交換する際は5mmの六角レンチが必要です。グリスアップ時には8mmのボルトなど外す必要があるため、さまざまなサイズに対応したソケットレンチセットを買うことをおすすめします。六角レンチは、SR400の整備に限ればほとんどが5mm(なはず)なのでラチェットにつけれる六角レンチのソケットをおすすめします。

エンジンオイル交換手順

エンジンオイル交換の手順を以下のフローチャートで示します。各ステップでの詳細を次に示します。

2.オイルが出てくるところ(車体下と前)の下にオイル廃液箱をセッティング

こんな感じで出てくるところから垂れてくるので養生テープでマスキングしてやらないと車体がオイルまみれになってしまいます。

4.オイルフィルターをここで交換してカバーを戻す。

Oリングへ装着する際にエンジンオイルを塗っておくと劣化を防ぎます。オイルフィルターカバーのボルトはすべて10N・mの締め付けトルクです。

5.ドレンボルトを閉める

8.オイルレベルゲージでオイル量を確認

洗車

作成中・・・

グリスアップ

作成中・・・

チェーン注油

作成中・・・

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