同じだったら要注意☠二次で三割しか取れなかった数学の勉強法!!

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わからない問題を飛ばしまくっていたら試験時間余りまくったなんて人は多いでしょう(笑)

たぶん一番苦手な人が多いであろう数学の勉強法を今回は紹介していきたいと思います。

だけど、僕自身は二次試験で三割しか数学の点数が取れなかった数弱だったので、僕のやり方を反面教師にしてほしいです!!

 

僕がしていた数学の勉強法

  • とりあえず解法暗記勉強法
  • 問題を解きまくる勉強法
  • 数弱なのに高難易度参考書に挑む

解法暗記勉強法

結構している人は多いんじゃないんでしょうか???

中学の時の先生に数学は論理的思考力を求める学問だけど、最初は解法の暗記が重要って言われていて、中学校の時は定期テストの前に数学はテスト範囲の問題を見ただけで解法が思い浮かぶようにまで勉強して挑んでいたので、9割くらい点数を取るのが普通でした。

特に大学受験を意識せずそのまま高校でも解法暗記法を続けていたらみるみる点数が取れなくなってきて、いつも平均点ぎりぎりで、模試でもいつの間にか数学が足を引っ張るようになってきました。。(泣)

やっぱりこの方法だと絶対に思考力が身につきませんよね!二次試験に問題集に載っているような問題が出るわけがないし、ひねりがたくさん加えられた問題が出てくるはずです。なので目の前の結果より長期的に見て高1からしっかり初めて出会った問題問題を大事にしてしっかり熟考していましょう!

わからない問題は三十分は考えましょう!練習なんだからしっかりと考えていきましょう♪

試験本番はわからない問題は五分くらい考えて分からなかったら飛ばしていけばいいんです。

問題を解きまくる勉強法

いやこれをする人多いと思うんですよね。。ぼくも、受験期にはいろんな問題のパターンを覚えようととりあえず数をこなすために「フォーカスゴールド」をめちゃくちゃ解きまくっていました。分からなかったら時間がもったいないのですぐに答えを見て⇒解法暗記 をしていました。。。

今さっきも書いたんですけど、受験では当たり前なんですけど思考力が大事となってきます。だから、初めて出会った問題を大事にして、しっかり考えて解いていきましょう。いや、最初っから解けてたら苦労しねーよって思う人がいると思います。けど、答えをすぐ見て、数をこなしていくやり方で思考力は付くでしょうか??いや、知識は付くけど思考力は絶対つかないですよね。

あと、数をこなしていくと、解き方が雑になってくると思うんですよね(僕はそうだった)

二次試験は筆記なので必然的に解くうえで条件の吟味が必要になってくるのでそういったものの練習のためにも数をこなすのを目標にせず質を重視して行きましょう

数弱なのに高難易度参考書に手を出す。

ぼくは難問に太刀打ちできるようにするため、いろんな数学テクニック・知識を身に着けようと「一対一対応の大学への数学」を使っていました。

確かに、これはすごい面白い数学のテクニックがわんさか載っているんですが、数弱なのにこんなもん手に入れても猫に小判・豚に真珠ですよ。。そもそも、そんなテクニックを使うところまでたどり着けないし、思考力がないので知識を応用することさえできません。。

正直、この参考書の知識を使う場面に一度も出会うことなく受験を終えてしまいました(僕が気付かなかっただけかも。。)

だから、数弱は自分の身分をわきまえて基本的な問題からしっかり熟考して思考力を鍛えていきましょう!

まとめ

数学は物理化学にくらべて、どの大学でも幅広い問題が出てくるのであんまりパターンを覚えて問題を解くのはよろしくないです。数弱は背伸び背せず、数弱なりの戦いをしましょう♪

 

 

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