移民受け入れは、日本滅亡の道

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政府が発表している情報によると、日本にいる外国人の数は300万人(2019年)とされています。これは総人口の2%に及ぶあまり。。日本では、少子化が進み、労働人口が減少真っただ中。そのため、日本は外国人労働者を確保するため、移民政策をとり2019年4月からスタートしました。今回は、このことについて取り上げていこうと思います。

移民政策について

政府は、先述したように日本の労働人口が減少すると予測されるため外国人労働者をか確保するべくこの政策をとりました。

  • 一定の専門性をもった外国人を即戦力をとして受け入れる。
  • 今までは外国人の技能実習は5年たてば終わり、外国人労働者は本国へ返されていたが、この政策により日本に身に着けた技能を生かして日本にとどまることができる。
  • 簡単な日本語・能力の試験に合格すれば日本に在留できる。

といったものが政府が作った政策です。

移民がたくさん来ると起こること

正直、今更ですけ外国人労働者をたくさん受け入れるのはよくないことだったと思います。

  • すぐにAIによって仕事が激減されているといわれているため
  • 思想・文化の不一致による治安の悪化の懸念
  • 反レイシストの活動が活発になる。

すぐにAIによって仕事が激減されているといわれているため

すでに知っている人が大多数だと思いますが

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授

といわれているのにもかかわらず、外国人をたくさん受け入れてどうすればいいのでしょうか?必ず、失業者があふれ、その対応には日本国民の税金が使われるでしょう。受け入れにも税金を使って、対応にも使うって税金無駄にしすぎでしょ。。

思想・文化の不一致による治安の悪化の懸念

ヨーロッパが移民を大量に受け入れたことにより起きた、惨劇を載せました。日本は他国と文化、言語が大変個性的なので移民との間で衝突が起こることは目に見えて分かります。

先進国のヨーロッパでこの結果になるのに。。ね。。

反レイシストの活動が活発になる。

たとえば、先日の渋谷で起きた事件。

メディアがまるで「相手が外国人だからこの行動を警察官がとった」と取り上げたため、外国人の人権・差別を訴える運動が起こりました。

このくらいであれば、日本国民に直接的になんら問題はないのですが、

もし仮に、外国人がかなり増え、このまま暮らすのであれば外国人の社会保障も充実させろ!なんて言い出してくる人がいるのかもしれません。

そのまま、参政権も与えろなんて言い出したら。。もう日本は外国人に乗っ取られておしまいですよ。京都とか東京、大阪、東北とかのあの日本人が作り出した風情ある景観はどうなることやら。。

外国人の権利を求める運動に反対すれば、外国人差別だとか言われるんですよきっと。。。

まとめ

今は、外国人の人口は日本の総人口の2%ほどですがこれが10%、20%と差がなくなってくくれば、必ず危惧している問題が起こるでしょう。僕にはこの問題がどうやって解決すればいいのかわかりません。ですから、これを見た人は日ごろから情報のアンテナをはって政治に興味をもって日本のことをまずかんがえて行動してほしいです。

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