脳を騙せ!? 100%勉強のやる気が出る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

勉強をしようと思い机に座ってみたけどやる気が出ない、集中力が続かない。。どうすればいいんだ。って悩んでいる人も多いことでしょう。これは、起きて当たり前のことで、人間の脳は常に楽な方に楽な方にと・・思考をもっていこうとするものなのでね。今回は、僕が実践していた勉強のやる気の出し方です。

やる気の出し方4選

  • 目標設定する
  • 簡単に机の上の掃除をする
  • 5分だけ勉強してみる
  • 習慣化する

の3つです。どういう根拠に基づいてこれをしていたのか紹介していきますね。

目標と宣言

結構、志望校決めたりするのって難しいですよね。将来何をしたいかなんてそんな先のことわからないし。。って思う人も多いはずです。

けどですね、目標決めないと人間っていつまでも動けないままのんですよ。言い方を変えれば、目標さえ決めれば人間は合理的で、それを達成するためにどういう要素が必要であるかなんてとを考えて実行できます。

さらに、目標設定を周りの人に宣言します。宣言なんて大げさなんで、別に友達にここの大学に行こうと思うんだ~とか両親にここの大学に行くんだって宣言するのでも全然大丈夫です。

なぜこんなことをするかというと、周りの人に目標を共有することで、人に行ったからには恥じないように頑張りたいっていう心理になると思うし。周りの人も、定期的にその目標に対して何かしら「どう?受かりそう?」みたいな感じで聞いてくると思います。これで、勉強に対する意識も継続していくというものです。

 

簡単に机を掃除するだけで、やる気なんか出るの??!!

できます!

そもそも、やる気っていうものは存在しないですよ(笑)

行動したら、気分が乗ってきてほかのことに気が散らなくなることが世間で言われている「やる気」ということで、行動の先にやる気というものが得られるわけです。これは、東京大学の池谷さんという方が言われていました。

なので、簡単に机の上の掃除をすると気分が乗ってきますよね。(なぜか掃除したらいつの間にか1日が終わっていたカンジ)その、意識のまま勉強をすると、脳は自分が気分がのったままだと勘違いして勉強も「やる気が出ている」という状態のままできます。

もう、脳VS自分のだましあいのバトルみたいな感じです(笑)

5分間だけやってみる

今さっき書いた通り、やる気というのは行動を起こした後に湧き上がってくるもので、何もしていないのに「やる気が出ないから勉強しない」のはただのわがままです(笑)だから、いったんやる気があろうがなかろうがいったん手を動かして勉強してみることが大切なのです。それで、気分が乗ってくれば万々歳で。もし、気分が乗らなければ、いったん別のことをして再トライしていきましょう♪

そんなんだったら、一生勉強しねーよっていうひとはもう学生やめてください(笑)

「最終形態」習慣化する

たとえば、毎日歯磨きってしないと気持ち悪くてなんか落ち着かないじゃないですか。そんなかんじで、勉強も習慣化して勉強を毎日しないと気持ち悪くなるように脳をだましてやればいいんです。そうすれば、毎回やる気なんか出さなくたって勝手に勉強するときの心理状態に移行できます。

そのためには、毎日のように、勉強することがマストなのですが、より早く習慣化するには決まった時間にすることです。(例えば、20時から毎日2時間勉強するとか)これで、もう習慣化できてしまえば受験なんてEasy!Easy!です!

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。



コメントを残す