初心者必見!!!フェンシングの練習①

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今回の記事ではフェンシングの基本中の基本の動きを説明していこうと思います。これはフェンシングをするうえで非常に重要となってきます。初めに変な癖がついちゃうと後に直すのが難しくなってくるのできれいにできるよにしましょう!

この動きをするのにフェンシングの道具は一切必要ないのでフェンシングに興味あるなって人も体を動かしながら見てみてください!

↑簡単に動作の説明しているので見てみてください。

基本動作①・アンガルト

アンガルドはフェンシングのすべてといっても過言ではありません。これは、いろんな構えがあって、これが正しい!!なんてものはありません。今回教えるのは僕が教わったものを皆さんに還元していこうと思います。まず動画のように

肩幅くらいに足を開いてひざを膝を出さないように腰を下ろして右利きなら右足を右に90度回転させて少し胸を張るように前傾姿勢を直して首を右にぐるっと向ける、それがアンガルトです。

この時に、よく腰をしっかり落とせって言われるんですが、一番大事なのは後ろ足をしっかり曲げることだと思います。レッスン(実際に剣をもって指導者と練習すること)の時は、足を鍛えるために腰をしっかり落とすのもありですけど、ファイティング(電気審判気を使った実戦)では腰を落としすぎると動きずらいので程よく落としましょう。(もちろんほぼ立っている状態みたいな構えはダメ!)

基本動作②・マルシェ/ロンぺ(前進・後進)

このマルシェ・ロンぺは動画でいったことがすべてなんですが、一つ付け加えるなら、マルシェの進むとき、前足はかかとを挙げてつま先を地につけて動くんじゃなくて、つま先を挙げてかかとを地につける足の踏み方にしましょう!(歩くときにかかとで着地するのと同じ感じ)

ちなみにフェンシングをやっていくうちに「マルシェドゥ!ロンぺドゥ!マルシェトロワ!ロンぺトロワ!」なんて言葉を耳にすると思いますが、それは単純にフランス語で「ドゥ」が2「トロワ」が3という意味なのでマルシェを二回しろ!マルシェを三回しろ!って言われているだけです。

基本動作③・アロンジェ/ファンデブ(攻撃動作)

動画で説明するの忘れていたのですがアロンジェという動作がありました。これは右利きだったら剣を突くように手を伸ばす行為のことです。簡単ですね(笑)ファンデブは言葉で説明するのが難しいので動画を見てください。ファンデブはファンデブをした後のアンガルドに戻るまでが大切なので練習するときはアンガルドに戻るまでをセットにして練習してください。最初は股が硬くて動画みたいに股が開かないかもしれないですが毎日ファンデブしていれば余裕でできるようになりますよっ!

 

以上がフェンシングの基本中の基本の動作なのでしっかり覚えてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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