フェンシングのルール①

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おっす!どーも、バラエティゆたか。です!

フェンシングシリーズは続いていきますで!!!

今日はフェンシングの競技以外のルールについて書いていこうと思います。

フェンシングのルール初級編

まずフェンシングのコートについて

右の図のように計14メートルのピストと呼ばれるコートで試合を行います。ピストの上の青い丸が選手の試合開始時の始まる位置です。

 

 

 

このピストは実物(上の写真)を見てもらえばわかるんですが金属でできています。めちゃめちゃシューズはすり減ります(笑)

じゃあなんで、そんなことしてんだって思う方。いい質問です。

「フェンシングの種目についての説明!」を見てくれた方ならわかると思うんですが、エペっていう種目がありますね。

あの全身どこでもついてもいいやつです。

あれで足をついたときにピストを突いたかほんとに足を突いたかわからないじゃないですか!

その時活躍するのがピストなんです。仕組みは僕はよくわかってませんがピストは突いても機械が反応

しないので、ちゃんと足を突いたときにわかるようになってるんです。

ここから簡単に試合をする以前のルールをわかりやすく書いていきますね

  • ピストから足が出たりするとそこで試合がいったん止まり、出てしまった人が1m下がらないといけません
  • エンドラインから後ろに出ると試合が中断され相手に一点入ります。そこで、開始線から試合を再スタートします
  • 勘がいいひとは気づくかもしれませんがエンドライン1m地点でピストからはみ出てしまえば強制的に相手に一点が入っていしまいます。気を付けましょう。
  • 試合をスタートするときは開始線に構えの前足がかからないように構えます。

フェンシングをするのに必要なもの

  • マスク(1600N)
  • ユニフォーム上下(350N)
  • グローブ
  • プロテクター(800N)
  • ハイソックス(色の指定はないけどみんな白色)
  • シューズ(僕はフェンシングシューズもありますがバドミントンシューズをお勧めします)
  • 各種目に応じた剣とコード

上記のものがフェンシングに必要になります。

~Nとか書いてあるのは防具の耐久度であり、高校生までは上に書いてある耐久度のユニフォームとプロテクターで十分です。大学生がでるような大会になればユニフォームは一つ上の800Nのものが必要となります。

ちなみにフェンシングの用品が買える店は

KFE(Kyoto Fencing Equipment)

東京フェンシング商会

東京フェンサーズ

ゾーンコーポレーション

フェンシングの道具は基本的にすべて輸入品なのでどの店もそれを売っているので一番安く済ませたい人はヨーロッパの国に行って買うといいかもしれません。

KFE・東京フェンシング商会・東京フェンサーズは4月ごろの新入生セールとして割引がかなり効くのでその時に買うのがお勧めです。

ゾーンは輸入して日本で売るスタイルなのはほかの会社と変わらないけどなぜか全体的に安いです。

 

試合の流れ

  1. 審判のプレ・アレの合図で開始線から試合を始めます。
  2. アルトって審判が手を挙げながら言うと試合止めの合図ですからその時は試合を中断しましょう。
  3. 逆をいえばアルトがかからない限りは試合は続きますので試合はなるべく継続させましょう。←これ結構大事、やればわかる。

以上の流れを押さえておけば試合はできます。

次の記事ではフェンシングの構えとか基本中の基本ことをやっていきます!

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