フェンシングの種目についての説明!

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こんにちは。バラエティゆたか。です。今日からは新シリーズ、

「フェンシング 成功への道」

です。

どこの馬の骨かもわからないやつの話なんか信じるか!

な~んて思った人もいるかもしれないんで言っておきますが

一応

全国選抜フェンシング大会エペ団体三位!

インターハイはフルーレ決勝トーナメント一回戦負け!

はい。そんなに強くありません(笑)

インターハイはフルーレ鬼畜プールだったけど予選上がったんですよ~泣

  • フェンシングクラブに通わず部活でフェンシングをしていた
  • 親は経験者ではない
  • 公立高校でフェンシングをしていた

こんな、平凡な僕が新しくフェンシングをはじめたいっていう人に情報が届けばいいかなと思います。

では早速行ってみよう!!

フェンシング初級編

まず初めにフェンシングはヨーロッパの騎士の剣術が、もととなっているので

すなわち紳士のスポーツです。基本的にすべて礼儀正しくしましょう。

なぜかというと、たまに高校生の試合の審判にいくのですが。。

そこでたま~~に、審判に異議を唱えてくる人がいるのですよ。

すごい怒った感じで反論してくるんですが、先ほど述べたように、そもそもフェンシングは紳士のスポーツなので抗議するときも紳士に抗議しなければならないんです!

あと試合終わりのサリューとかもちゃんと開始線にもどってするとか、ちゃんとマスクをとってからするだとか。。

半分愚痴で、半分フェンシングをしている人に改善してほしいことです(笑)

しょうもない話はここまでにして

 

まずフェンシングは三種目あります

フルーレ(foil)/ エペ (epee) / サーブル(saber)

簡単にそれぞれを紹介しますと(偏見あり)

 

フルーレ・・フェンシングの中心となる種目。誰もが一回は通る道。

有効面(つかれたら相手のポイントになるところ)は

 

左の図の赤い部分です。

攻撃権(難しいことなのでいつになるかはわかりませんがブログで書きます!)

というものが存在しそれの奪い合いがおもな戦いのメインとなってきます。

  • 小柄な人
  • 動体視力いいかもっ!ていう人

にはおすすめの種目です。

体が小さい分、図で示したように有効面が小さくなるので結構有利になります。また、剣の操作がかなり速いので、動体視力が良いのは強みになります!

余談なんですが、フルーレが強い人には美男美女が多い気がします(笑)

 

エペ・・決闘がもとになったらしい。フェンシングに慣れてきた人がやりがち。

有効面が

左の図の通り、「え、全身じゃん。。」って思った方。そうなんです、全身どこでもついてもいいんです!

さらにはフルーレであった攻撃権というルールもなく

単純明快、先に突いた方の勝ちです。

「そんなのちびっこのチャンバラごっこになるんじゃないの」な~~んて思った人!この種目はやっているからわかるんですけど、攻めたら突かれる、攻めないと勝てない。

とにかく奥が深いんです!

  • 恋愛のような駆け引きが得意な人
  • 身長が高いひと
  • 手先が器用なひと

におすすめの種目となっています。

けどとにかくルールが超絶簡単なので、最初からフルーレをせずにエペに専念するのもあり!

サーブル・・ハンガリーの騎馬隊がもとになったとか。。サーブルについては経験がほぼ皆無なのであんまり詳しいことはいえません(笑)一般的に日本のフェンシングはフルーレをしてなれたらエペかサーブルのどっちかをやってみるっていう形式をとる形が多いです。

左の図がサーブルの有効面です。フルーレの有効面に加えて両腕と頭も有効面にです。さらにサーブルの特徴は突き以外にも切るって行為も可能です。というか剣が当たれば機械が反応します。(エペとフルーレは剣の先にボタンがついていてそれに力がかかると反応します)

フルーレ同様攻撃権はあるのですがフルーレほど複雑なやり取りはないですね。

とりあえずスピード大事なイメージ!(偏見)

陸上部でした!とか○○中学のウサイン・ボルトって呼ばれてました!とか運動神経抜群の人にいいかもしれません(ドドド偏見)

ダイナミックで正直一番見た目は映えます!かっこよくなりたい!ていう人にもおすすめです!

 

おわりに

フェンシングについてざっと説明してみたんですけどどうだったでしょうか?

僕の場合フェンシングはじめたらめっちゃ痩せたので女子で

「日焼けせずに露出も少なく華麗にやせたい!」

なんてひとがいればやってみてくださいね。

いまフェンシング協会会長の太田雄貴さんが日本のフェンシングを変えようと必死に頑張っているので

もしかしたら日本でフェンシングブームが来る日も近いのかもしれません。

それではさようなら!

 

 

 

 

 

 

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