テレビ・新聞の情報は鵜呑みにするな

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先日、投票率が上がらない理由の記事で、マスコミ・メディアがダメなんだということを説明してきました。今回は、メディアに対する不満やどうしていけばいいのかということも書いていこうと思います。学校で先生に新聞を読みなさいだとか言われるんですけど、新聞なんかとるのは、正直お金の無駄なんじゃないのかなって思います。共感を感じた人は拡散をお願いします。

テレビ・新聞を信用するな!!

メディアは、たいてい事件が起きるとこれの一部を切り取って国民に伝えたり、メディアの意図が加えられ変に伝えることが多々あります。

ケース1(某テレビ局A社の報道)

このテレビを見ると、日本の医療体制が遅れていて、PCR検査の数がヨーロッパに比べて少なく、医療準備ができていないという風に受け取ることができます。

しかし、このインタビューを受けている人のブログでは、PCR検査をむやみに増やすべきではないと述べたのにもかかわらずインタビューの一部を切り取られてしまったそうです。

ケース2 某新聞社の報道

まるで、警察官が相手が外国人だからこのような対応をしたという報道をしていませんか??この警察官が日本人には優しくしていたという証拠もないのに、これはメディアの意図が加わった報道ですよね。。

ケース3 某A新聞社系のスポーツ紙

これも、見出しだけ見た人は、あたかも横田めぐみさんの母親が政治家に対して不満を述べたかのように感じられますよね。。

けれども、じつはこのYahooニュースをみればわかるように、そんなことは一切発言しておらず。。

じゃあどこから情報を手に入れればいいのか??

先ほど紹介したように、正直メディアはやばいです。。

もうメディアは頼れない今、僕たちはSNSで情報を手に入れていくしかありません!!

僕が思うに、SNSは事実を多方面から見た情報が得られる場であると考えています。SNSは情報を比べ、きちんと他の人の意見の確かめて使えば既存のメディアなんかより数百倍信用できるし、情報量も豊富です。

SNSは極端な意見が多く参考にならないという意見はありますがそんなことは一切ありません。

ネット世論は「極端な意見を持つ人が声を挙げて形成されるもの」と認識されることが多いが、木村教授はこの考えは間違いだと断じる。「大手ニュースサイトのコメントなどを分析した結果、一部の過激な人の主張が拡散される傾向にあることは確かですが、95%以上の投稿者は穏当で、約7割の書き込みを占めており、ネット世論は多様な社会を相当程度反映しています

http://www.todaishimbun.org/deflection_coverage20171029/ 東京大学新聞

東京大学新聞の記事にもあるように、SNSの意見の正当性が検証されています。

さらには、最近ではだれでもインターネットに接続でき、かなりの専門的な知識を持つ人がゴロゴロとSNS上に居ます。正しい知識を手に入れられるでしょう。

以上が、最近のメディアにもつ僕の意見でした。これをみてマスコミを簡単に信用せずしっかり考え、メディア・マスコミは偏向報道を平気でやるので気を付けましょう。

僕の意見に共感を覚えた人は拡散をお願いします。

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