あなたの英単語の覚え方は間違っている!!!単語暗記の必勝法はこれ!!

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ちりも積もればマウンテン。。。英語の暗記を毎日こつこつ律義に10単語ずつ覚えようなんてしている人はいませんか??その方法、変えてみたら成績がぐっと上がるかもしれません。

 

英語の単語を大量にかつ正確に覚える方法

単刀直入にその方法を述べますと。。

単語帳を一日で覚えてください。。

いや無理じゃん。。って思うひといるかもしれません。できます。ぼくはできたんで必ずできます(笑)半日空いていれば十分です。単語帳は何でもいいです。ちなみに僕は学校でユメタンが使われていたのでそれを使っていました。学校で配られる単語帳でいいです。これで大事なのは、これ!と決めた単語帳を信じてほかの単語帳に浮気せずに使い続けることです。

とくに単語帳をもってなくてこだわりがない人はユメタンをおすすめします。(上の画像をタップorクリックで商品リンクに飛びます)ユメタン1とユメタン2をやっておけば、東京一工以外の大学ならこの二つで十分だと思います。

この方法をすすめる理由

忘却曲線っていう曲線を知っているでしょうか。ドイツの心理学者のエビングハウスが実験により見つけた、時間の経過と覚えたことの忘れる度合いの関係を表したものです。(下図)

この研究によれば、一日後には74%もの覚えた記憶がなくなってしまうそうです。。これがほんとであるなら、一日に十個ずつなんてペースで暗記していったら次の日には3つしか覚えてないことになります。おそロシア。。。なので覚えても覚えても頭に入ってこない負のサイクルになってしまうのです。

さらには単語帳まとめて覚える作戦は何回も単語帳を繰り返し暗記していくので、忘却曲線を見ればわかるように、単語を忘れにくくなっていきます。

あと、そんな何日も暗記に時間さけないっていう人もいると思いますが大丈夫です。何周もしていくうちに、暗記できた単語の数増えてきて、かかる時間がみるみる減っていきます。ぼくは、入試直前にはユメタン一周30分でできるようになりました。

Why don’t you do this way???

さらにいいこと、

暗記法には「チャンク化」というものがあります。名前の通りカタマリでおぼえるというものです。単語帳の中にある単語を一つずつ覚えるよりも、グループ分けして覚えた方が記憶されやすいというものです。なので、ただあてもなく、10個ずつ単語を覚えるというより、単語一冊というカタマリでおぼえた方がいいわけであります。さらに、単語帳はふつう、~時に使う単語みたいな感じでグループ分けされているので一気に覚えた方がまとまりが覚えられるので記憶定着度は確実に良くなるはずです。

ぷらすα

さらに暗記の高みを目指したい方は以下のことも実践してみるといいかもしれません

  • 寝る前に暗記⇒人間は寝ている間に脳内の記憶が整理されるため、寝る直前に暗記するとその記憶が深く脳へインプットされることになる。
  • 声を出しながらさらに速いスピードで口に出して覚える。⇒まず声に出して覚えれば視覚&聴覚のダブルで頭に入ってきて効率がいいです。あと早く読むっていうのが結構大事です。これは、早く読むことで脳内を活性化させより、記憶が定着しやすくなります。

 

 

以上が、僕がおすすめでした。単語の暗記方法でした。僕はこれで単語は短期間で大量の単語を覚えてのでぜひ暗記で悩んでいる人はこのやり方を実践してみてください。

 

 

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