アトキンス物理化学 10版 1A・9(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 1A・9(a)解答

前提知識

  • 27℃における水の飽和蒸気圧は\(3,563.6033Pa\)であるということ
  • 相対湿度は水の飽和蒸気圧に対するその時の水の分圧のことです。

解答

この時の水の分圧は$$P_{H_2O}=0.60\times 3563.6033=2.138\times 10^3Pa$$

気体の状態方程式を変形して$$w=\frac{PVM}{RT}\quad w:質量\quad M:分子量$$$$=\frac{2.138\times 10^3\times 400\times 18}{8.3\times 300}=6.182\times 10^3\sim 6.2\times 10^3g$$

アトキンス物理化学 1A・9(b)解答

前提知識として、23℃における水の飽和蒸気圧は2,807.6449Paであるということ

この時の水の分圧は$$P_{H_2O}=0.53\times 2807.6449=1.488\times 10^3Pa$$

気体の状態方程式を変形して$$w=\frac{PVM}{RT}\quad w:質量\quad M:分子量$$$$=\frac{1.488\times 10^3\times 250\times 18}{8.3\times 296}=2.725\times 10^3\sim 2.7\times 10^3g$$

必要な知識

新出n知識は相対湿度くらい、飽和蒸気圧はデータベースから持ってくれば問題なし。

以上。お疲れさまでした。

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