アトキンス物理化学 10版 6A・9(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 6A・9(a)解答

任意の進行段階における反応ギブスエネルギーは$$\Delta _r G=\Delta _r G^\circ +RTlnQ$$で表されるから、

反応商は生成物の活量と反応物の活量の商で求められるため、反応商は生成物と反応物の圧力の商でも導くことができるので

$$Q=\frac{p_{isoborneol}}{p_{borneol}}$$で導ける。

イソボルネオールの圧力は$$600\times\frac{3}{4.5}=400$$

ボルネオ―ルの圧力は200ということが分かるので、反応商は2である。

よって反応ギブスエネルギーは$$\Delta _r G=9.4+8.31\times 503\times 2$$ $$=12.3kJ/mol$$になる。

アトキンス物理化学 6A・7(b)解答

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必要な知識

反応商は$$Q=\frac{生成物の活量}{反応物の活量}$$で表せられるということ。

任意の進行段階における反応ギブスエネルギーは$$\Delta _r G=\Delta _r G^\circ +RTlnQ$$で表されるということ

以上。お疲れさまでした。

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