アトキンス物理化学 10版 5B・11(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 5B・11(a)解答

ラウールの法則より$$p=x_{溶液中のモル分率}p_{単物質の蒸気圧}$$であるから、気相のモル分率0.35を用いて以下の関係式が成り立つ。$$0.35=\frac{p_A}{P_{total}}$$ $$=\frac{x_A76.7}{p_{total}}$$

$$1-0.35=\frac{(1-x)52.0}{p_{total}}$$

二つの式で連立方程式を解いて、$$\frac{x_A76.7}{0.35}=\frac{(1-x_A)52.0}{0.65}$$ $$68.055x_A=18.2$$ $$x_A=0.267$$

よって液相における組成は、Aが0.267でBが(1-0.267₌0.733)である。

これより、全圧は

$$p_{total}=76.7\times 0.267+52.0\times 0.733=58.6kPa$$

アトキンス物理化学 5B・11(b)解答

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必要な知識

ラウールの法則$$p=x_{溶液中のモル分率}p_{単物質の蒸気圧}$$

連立方程式(笑)

以上。お疲れさまでした。

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