アトキンス物理化学 10版 2E・2(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 2E・2(a)解答

断熱可逆膨張する、完全気体の始状態と終状態の温度の関係式は$$T_f=T_i(\frac{V_i}{V_f})^{\frac{1}{c}} ※c=C_{V,m}/R$$  ここで、$$C_p-C_v=R$$なので、$$c=\frac{C_p-R}{R}=\frac{20.786-8.314}{8.314}=1.500$$

よって、終状態の温度は$$T_f=273.15\times \frac{1}{3}^{\frac{1}{1.500}}=131K$$

アトキンス物理化学 2E・2(b)解答

断熱可逆膨張する、完全気体の始状態と終状態の温度の関係式は$$T_f=T_i(\frac{V_i}{V_f})^{\frac{1}{c}} ※c=C_{V,m}/R$$  ここで、$$C_p-C_v=R$$なので、$$c=\frac{C_p-R}{R}=\frac{37.11-8.314}{8.314}=3.464$$

よって、終状態の温度は$$T_f=298.15\times \frac{1}{3}^{\frac{1}{3.464}}=217K$$

必要な知識

$$C_p-C_v=R$$

断熱可逆膨張する、完全気体の始状態と終状態の温度の関係式は$$T_f=T_i(\frac{V_i}{V_f})^{\frac{1}{c}} ※c=C_{V,m}/R$$

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