アトキンス物理化学 10版 2B・3(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 2B・3(a)解答

2Bのチャプターでは、何回も言ったのですが定圧ではエンタルピーと熱量(q)は等しくなるので

$$\delta H =q$$

ここで熱量は$$q=nC_{p}\Delta T$$ $$=3.0\times 29.4\times 25=2.2kJ$$

よって、エンタルピーも\[\Delta H = 2.2kJ \]になる。

また、$$U=H-PV を利用して$$ $$\Delta U = \Delta H – P\Delta V$$

また、定圧であるならば$$P\Delta V=nR\Delta T$$が成り立つので

$$\Delta U =\Delta H – nR\Delta T$$

$$\Delta U = 2.2- (3.0\times 8.314\times 25)\times 10^{-3}=1.6kJ$$

アトキンス物理化学 2B・3(b)解答

$$定圧条件より、\Delta H =q$$

$$q=nC_{p}\Delta T$$ $$=2.0\times 37.11\times 27=2.0 kJ$$

よって、エンタルピーも$$\Delta H =2.0 kJ$$になる。

また、3(a)で述べたように$$\Delta U = \Delta H -nR\Delta T$$ であるから、

$$=2.0-(2.0\times 8.314\times 27)\times 10^{-3}=1.6kJ$$

必要な知識

たぶん、必要なことは全部説明しちゃいました。 

わからないことがあったりすればコメントで教えてください。

お疲れサマンサ

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