アトキンス物理化学 10版 2A・2(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 2A・2(a)解答

状態関数となるのは、圧力と温度とエンタルピーである。

状態関数の定義は「系の状態が定まると一義的に定まる物質量」と定義づけれられているが、自分的にはわかりにくいので、

状態関数の変化量は経路に依存せず、初めの状態と最後の状態で決まる

https://yakugakulab.info/3-%E7%8A%B6%E6%85%8B%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%A8%E7%B5%8C%E8%B7%AF%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%80%80/

とyakugaku labの記事が一番分かりやすかったので参考にさせてもらいました。

アトキンス物理化学 2A・2(b)解答

状態関数は、体積と内部エネルギーと密度である。

必要な知識

基本的に状態関数は「熱と仕事」意外と考えていいと思います。

$$\Delta U=q+W$$であるから、熱と仕事の和は常に始状態と終状態が同じであれば常に等しいが、熱と仕事のそれぞれはその二つの状態が決定されていても変化しうるので状態関数ではないという認識になると考えています。

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