アトキンス物理化学 10版 3A・5(a)&(b)の解答

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アトキンス物理化学 3A・5(a)解答

完全気体の場合の等温変化では、内部エネルギーは温度依存であるから変化は0である。

なので$$q=-w$$である。

等温過程では、仕事は$$w=-nRT\frac{V_2}{V_1}$$ $$q=nRT\frac{V_2}{V_1}$$

よって、エントロピー変化は$$\Delta S=nR\frac{V_2}{V_1}=\frac{15}{44}\times 8.314ln\frac{3}{1}=3.1J/K$$

アトキンス物理化学 3A・5(b)解答

完全気体の場合の等温変化では、内部エネルギーは温度依存であるから変化は0である。

なので$$q=-w$$である。

等温過程では、仕事は$$w=-nRT\frac{V_2}{V_1}$$ $$q=nRT\frac{V_2}{V_1}$$

よって、エントロピー変化は$$\Delta S=nR\frac{V_2}{V_1}=\frac{4}{28}\times 8.314ln\frac{750}{500}=4.8\times 10^{-1}J/K$$

必要な知識

仕事はw=-pdvで書ける。符号が負であることが注意。

エントロピー変化は$$\Delta S=\frac{q}{T}$$

以上、お疲れさまでした。

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